エリザベス女王杯について
8月 10th, 2011
このレースの本命傾向を作っている理由としてはこれから紹介する3点が挙げられます。
1 古馬牝馬2番人気以上の良い走り
対象となっている馬は7頭いるのですが、2勝2着4回3着1回と全部馬券対象になっていることは見逃せない点です。最上位人気馬と言う形でターゲットの範囲を広げたとしても過去10頭の中で8頭は馬券の対象になっていて、3歳馬よりも高い実績が残っているのがこの情報です。これに、古馬混合路線でもあった天皇層の秋、京都大章典でよい走りをした馬に関しては連対といった点で一番信頼がおける馬軸といっても過言ではありません。
2 重賞連対実績がない馬
馬券対象馬30頭の中で重賞連対実績がなかった馬は1頭だけでした。その1頭も前のレースでは完敗しながらも古馬混合レースを使うなど、ジンクスを跳ね返すだけの理由はもっていたのではないでしょうか。過去の実績を振り返って重賞連対実績がない馬と言うのは前のレースの古馬混合レースを使っていない限りは問答無用で消去です。
3 外国馬
これから出走頭数が増えると思われる外国馬は馬の底が知れていない馬に関しては軸にすることはできませんが、ヒモとして確実に抑えることは可能です。特に実績といった面では、専門雑誌やネットなどの情報を活用して、少しでも正確な情報を手に入れて予想の参考にすることがポイントです。この実績の裏づけが出来ない馬の取り消しは原則的にはよくありません。
これら三つの点に関しては、馬券対象馬を選ぶ際にとても重要なポイントです。特に外国の馬に関しては色々な情報が混ざってきますから、情報の整理をしっかりとしておかなくてはいけませんが、過去の情報や該当する馬の調べ時計と実績をわかっておくこと、どれくらい力が抜けているのか確認することは必須だと思います。
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